WDWアニマルキングダム|おすすめアトラクションTOP3

WDW最終準備

ウォルトディズニーワールド(フロリダディズニー/WDW)は、4つのテーマパークと2つのウォーターパークを持つ世界最大級のディズニーリゾートです。

各パークには多くのアトラクションがあって非常に魅力的な一方で、「アトラクションが多すぎてどのアトラクションに優先的に乗るべきか分からない」といった悩みもよく聞きます。

そこでこの記事では実際にWDWに行った私が各パークのおすすめアトラクションを厳選し、ランキング形式でまとめました。

今回はエプコットのおすすめアトラクションTOP3をまとめましたので、ぜひアトラクション選びの参考にしてください。

アニマルキングダムとは

ディズニー・アニマルキングダムは、動物園とディズニーランドが合体したような自然・冒険がテーマのパークです。

  • 本物の動物たちと出会えるサファリ
  • 映画『アバター』の世界を完全再現したパンドラ
  • 自然とスリルが共存する様々なアトラクション

といった多彩な魅力があり、WDWや世界のディズニーパークの中でも唯一無二のパークでした。

パーク内にいるシマウマ

アニマルキングダム:おすすめアトラクションTOP3

2025年11月に私が実際に体験したアトラクションの中で最もおすすめしたいアトラクションをランキング形式で紹介します。

3位:ダイナソー

恐竜時代へタイムトラベルし、迫りくる危険から逃げ切るスリリングなダークライドです。

混雑度:★★★☆☆
スリル度:★★★☆☆
英語必須度:★★☆☆☆

おすすめポイント
  • 激しい揺れと暗闇の中で恐竜が迫る、スリル満点なアトラクション
  • 恐竜好きにはたまらないリアルな造形と演出
RN
RN

東京ディズニーシーでいうところのインディージョーンズのようなアトラクションでスリル系が苦手な私でも問題なく楽しめました。

キューライン(並び列)も恐竜の展示などがあり待ち時間も楽しめる

2位:エクスペディション・エベレスト

ヒマラヤ山脈を駆け抜け、伝説のイエティと遭遇する高速ローラーコースターです。

混雑度:★★★☆☆
スリル度:★★★★☆
英語必須度:★☆☆☆☆

おすすめポイント
  • 途中で路線がなくなり、後ろ向き発進するコースがユニークで楽しい
  • コースターに乗りながらアニマルキングダムの絶景が見下ろせる
  • キューライン(並び列)も山岳探検の世界観が細部まで作り込まれており楽しめる
RN
RN

スリル系が得意ではない私でも“ギリギリ楽しめる”レベルでした。
また日曜で比較的人が多かったのですが待ち時間は30分程度でした。

ミニヒマラヤ山脈の中にコースターがある

1位:ナヴィ・リバー・ジャーニー

パンドラの神秘的な森をボートで進む、幻想的なアトラクションです。

混雑度:★★★★☆
スリル度:★☆☆☆☆
英語必須度:★★☆☆☆

おすすめポイント
  • 映画『アバター』の夜のパンドラを完全再現した景色が素晴らしい
  • ナヴィのアニマトロニクス(動くロボット)がリアルで面白い
  • 小さな子どもでも安心して楽しめる穏やかなライド
RN
RN

リアルなアバターの世界が広がっており、アバター好きなら絶対に満足できるアトラクションでした。

暗闇の中を進む幻想的なアトラクション

番外編:アバター・フライト・オブ・パッセージ

映像の動きが激しく視界がほぼ全面スクリーンになり、酔いやすいアトラクションだったためランク外にしましたが、アニマルキングダムで最も人気のため紹介します。

バンシーに乗って空を飛ぶ、圧倒的な没入感を誇る3Dフライトシミュレーターです。

混雑度:★★★★★
スリル度:★★☆☆☆
英語必須度:★★☆☆☆
酔いやすさ:★★★★★

おすすめポイント
  • 息をのむ映像美とリアルな飛行感覚
  • バンシーの呼吸まで感じられる細やかな演出
RN
RN

前評判通り素晴らしいスケール感のアトラクションでしたが、酔いやすい人には厳しいなと思いました。

壮大なアバター”パンドラ”エリア

アバターエリアの上記2つのアトラクションがアニマルキングダムで最も混雑度が高いため、開園後すぐにアバターエリアに向かうことをおすすめします。

まとめ|アニマルキングダムはユニークなアトラクション揃い

アニマルキングダムは今回紹介したものの他にも、本物の動物が暮らしているエリアを巡るキリマンジャロサファリといったアトラクションもあり、大人から子どもまで1日中楽しめます。

世界中のディズニーパークを見ても、アニマルキングダムほどユニークなパークはないと思いますので、WDWに来た際はぜひ訪れたいパークです。

以上、アニマルキングダムのアトラクション選びの参考になれば幸いです。

パークのチケットの種類や各パークの特徴解説については以下の記事をご覧ください。

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