ウォルトディズニーワールド(フロリダディズニー/WDW)は、4つのテーマパークと2つのウォーターパークを持つ世界最大級のディズニーリゾートです。
各パークには多くのアトラクションがあって非常に魅力的な一方で、「アトラクションが多すぎてどのアトラクションに優先的に乗るべきか分からない」といった悩みもよく聞きます。
そこでこの記事では実際にWDWに行った私が各パークのおすすめアトラクションを厳選し、ランキング形式でまとめました。
今回はエプコットのおすすめアトラクションTOP3をまとめましたので、ぜひアトラクション選びの参考にしてください。
エプコットとは
エプコットは 未来技術と世界文化 をテーマにした、WDWの中でも独自性の高いパークです。
- 世界11か国のパビリオンを巡れる「ワールドショーケース」
- ソアリンやテストトラックなどの人気アトラクション
- 海洋・植物など自然をテーマにした展示
といった多彩な体験ができ、WDWの中で一周するのに最も時間がかかるパークでした。

エプコット:おすすめアトラクションTOP3
2025年11月に私が実際に体験したアトラクションの中で最もおすすめしたいアトラクションをランキング形式で紹介します。
3位:テストトラック
未来のクルマ開発をテーマにした、スピードとテクノロジーを体感できるスリリングなアトラクション。2025年7月にリニューアルしました。
混雑度:★★★★★
スリル度:★★★★☆
英語必須度:★☆☆☆☆
- 最高時速105kmとWDW屈指のスピード系アトラクションで爽快
- 待ち時間には未来の車の展示があり、車好きにはたまらない

スピードはありますが、落下系の浮遊感はほとんどありません。
スリル系が苦手な私でも問題なく楽しめました。
2位:レミーのラタトゥイユ・アドベンチャー
レミーと同じ“ネズミサイズ”になって、パリのレストランをドタバタ駆け抜けるライドアトラクション。
混雑度:★★★★★
スリル度:★★☆☆☆
英語必須度:★☆☆☆☆
- トラックレスライドで予測不能な動きが楽しく、子どもから大人まで楽しめる
- 巨大な食材やキッチンのセットが迫力満点で、レミーの世界に入り込んだ気分になれる
- 3D映像+実物セット+香りの演出が融合し、五感で楽しめる


WDWでしか乗れないアトラクションなので、エプコットに来たら絶対乗りたいアトラクションです。
1位:ソアリン
東京ディズニーシーでも大人気なソアリンがWDWでも楽しめます。
内容はほぼ同じですが、東京ディズニーシーと異なり、待ち時間が非常に短いためおすすめです。
混雑度:★★★☆☆
スリル度:★★☆☆☆
英語必須度:★☆☆☆☆
- 足が浮くハンググライダー型ライドで本当に空を飛んでいるような浮遊感が楽しい
- 世界の絶景を巨大スクリーンで体験でき、没入感が圧倒的
- 風・香り・動きの演出がリアルで、子どもから大人まで楽しめる


東京と違い、屋内で並べるのも快適で良いポイントでした。
私は20~30分ほどで乗れましたが、より短い時間で乗れる時間帯もありました。
番外編:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:コズミック・リワインド
スリル系が苦手な私には少し刺激が強かったですが、演出の完成度は圧倒的で体験する価値は大いにあるアトラクションを紹介します。
マーベルの仲間と宇宙を駆け抜ける、回転式コースターを使った超没入型アトラクションです。
混雑度:★★★★★
スリル度:★★★★★
英語必須度:★★☆☆☆
- ライドが向きを変えながら走るコースターで、他では体験できない感覚でスリルも満点
- ストーリー構成もあり、映画好きにはたまらない演出

テストトラックもしくはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーがエプコットで最も混雑度が高いため、開園後すぐにどちらかのアトラクションに向かうことをおすすめします。
まとめ|エプコットはコンテンツの充実度No.1
今回紹介したアトラクションの他にも、アナと雪の女王やファインディングニモといった人気作品のアトラクションもあり、エプコットは大人から子どもまで1日中楽しめます。
さらにアトラクションだけではなく、ワールドショーケースを回るだけでも楽しめるパークでWDWに行った際は絶対に行くべきパークだと感じました。
以上、エプコットのアトラクション選びの参考になれば幸いです。
パークのチケットの種類や各パークの特徴解説については以下の記事をご覧ください。



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