WDWへANA+UAで行ってみた!羽田→シカゴ経由の乗り継ぎメリット・デメリット

WDW旅行計画

日本からはウォルトディズニーワールド(フロリダディズニー/WDW)への直通便がなく、いずれかの都市を経由してWDWへ向かう必要があります。

経由地には様々な選択肢がありますが、私が2025年11月にWDWに旅行した際はシカゴ経由のANA+ユナイテッド航空(UA)便を利用しました。

この記事では「シカゴ経由でのWDW行き航空券は実際どうなの?」「ANAやUAは快適?デメリットはない?」といった疑問に対して実際に利用した私だからこそ分かる観点でANA+UA便のメリット・デメリットを正直レビューします。

この記事を読めばシカゴ経由WDW行きのANA+UA便があなたの旅に合っているかどうか分かりますので、ぜひ参考にしてください。

まずWDW行き航空券のおすすめの経由地・航空会社や選び方のポイントを知りたいという方は以下の記事をご覧ください。

羽田⇔シカゴ(ANA)のメリット・デメリット

羽田⇔シカゴ便とシカゴ⇔オーランド(WDW最寄り空港)の路線に分けてメリット・デメリットを紹介します。

メリット

日本の航空会社のメリットが享受できる

以下の記事でも紹介していますが、日本の航空会社にはさまざまなメリットがあります。

日本の航空会社の主なメリット
  • 日本語で完結(アプリや機内対応など)
  • 機内食やサービスの質が高い
  • 遅延・欠航が少ない
  • 機内エンタメが日本人向け(日本の映画やドラマ・アニメが豊富)

特に遅延が少ない点については下記で紹介するUA航空をはじめとする海外の会社とは異なる大きなメリットです。

2列席がある

羽田/成田↔︎シカゴ線のANA便に限り、アメリカ行き便では非常に珍しい2列座席があります。
他の経由地・航空会社にはない、シカゴ行きANA便だけのメリットです。

RN
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私は新婚旅行で妻と2人でWDWに行ったため、他の乗客が隣に来ない2列席は非常に魅力的でした。

座席が広く快適

これまでハワイやパリ、台湾などに旅行し様々な長距離路線(エコノミークラス)を利用してきましたが、これまでで最も広く快適な座席でした。

最後列の座席だったのですが、十分にリクライニングもすることができ、大変満足でした。

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ハワイ行きJAL便の座席よりも広かったです。羽田⇔シカゴは10時間以上かかるため、座席の快適さは譲れない条件です。

デメリット

座席配置が変更になる場合がある

復路のシカゴ→羽田便が航空機の変更に伴って座席配置が変更となるアクシデントに見舞われました。

私は後ろから5番目の2列席を予約したのですが、運悪く機材変更により後ろから5番目の座席のみ3列席になるという変更が発生しました。

非常に珍しい変更かと思いますが、日本の航空会社であってもこのような変更が起きる場合があることは注意が必要です。

シカゴ⇔オーランド(UA)のメリット・デメリット

続いてシカゴ⇔オーランドのアメリカ国内線について紹介します。

メリット

ANAサイトから予約できる

UAのメリットとしてANAの公式サイトから予約ができる点が挙げられます。

UAはANAと同じスターアライアンスグループのため、ANAの日本語サイトから予約可能で、羽田⇔シカゴのANA便と同時に一気に予約することができました。

便数が多く、振替がしやすい

シカゴ→オーランドはUAの主要空港(ハブ空港)のひとつです。
万が一遅延しても、代替便が見つかりやすいのは安心材料です。

デメリット

遅延が多い

UAに限らず海外の航空会社(とくにアメリカ)は遅延や変更が多いので、注意が必要です。

RN
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シカゴでの乗り継ぎ時間が3時間ほどの航空券を予約したのですが、遅延・振替があり、結局乗り継ぎ時間が7時間に延びてしまいました。

アプリが英語のみで見にくい

基本的にANAでのチェックインによりUA便にも搭乗可能なのですが、振替が発生して再度座席指定等が必要になれば、UAのアプリ内でのオンラインチェックインが必要となります。

UAはアメリカの航空会社のため、UAのアプリは全て英語表記で、かつ翻訳機能もついておらず非常に見にくかったです。

UAのデメリットへの対策

上記で紹介したUAのデメリットへの対策法を紹介します。

乗り継ぎ時間を十分に確保する

仮にUAが少し遅延したとしても問題ない程度の乗り継ぎ時間を確保しましょう。

他の記事では最低2時間以上と解説しましたが、遅延のリスクを考慮するならば3〜4時間確保することをおすすめします。

直行便を利用する

2026年2月時点ではWDWへの定期便の直行便はありませんが、期間限定で直行便が発売されることがあります。

直行便がないことがWDWへの旅行の最大のネックですので、これまで紹介したデメリットを回避するためにも、期間限定で直行便が発売された際は購入をおすすめします。

2026年2月と3月にZIPAIRから成田~オーランドの直通便が4往復限定で販売されましたが、それ以降の定期便についてはまだ発表がありません。そのため、当面は以下で紹介する経由便のいずれかを利用する必要があります。

まとめ:シカゴ経由ANA+UA便はおすすめ

以上、まとめると以下の条件に当てはまる方はシカゴ経由ANA+UA便をおすすめします。

  • 二列席を希望する方
  • 日本の航空会社を希望する方
  • できるだけ広い座席を希望する方
  • ANAまたはUAのマイルを集めている方

その他のおすすめのルートや航空券が知りたいという方はぜひ以下の記事をご覧ください。

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