ウォルトディズニーワールド(フロリダディズニー/WDW)は、ディズニー好きなら一度は訪れたい夢の場所。
ですがその分費用は高く、私が2025年11月に6泊8日でWDWに訪れた際には二人で総額120万円程度と今までの旅行で最も高額になってしまいました。
そこでこの記事では私がWDW旅行で実践した費用を抑えるコツを中心にムダな出費を避けて賢く旅を楽しむための節約術を詳しく解説していきます。
これからWDW旅行を計画する方が、できるだけ安く旅行できるようにまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
総額120万円の内訳については以下の記事で紹介しています。
費用を抑える節約術
私が実践した節約術を中心に効果が大きい順に6つ紹介します。
バリューランクの直営ホテルに宿泊する
まずはホテル選びですが、価格重視の方は迷わずバリューランクのホテルを予約しましょう。
WDWの直営ホテルは価格が高い順にデラックス、モデレート、バリューとランクが分かれているため、コストを抑えるためには価格が最も低いバリューランクのホテルへの宿泊がマストです。

直営ホテルではないホテルの方が安い場合もありますが、交通面のメリットやパークへのアーリーエントリーを考慮するとバリューランクの直営ホテルが最もコスパが良くおすすめです。
以下の記事でホテルの選び方やおすすめのバリューランクホテルについて詳しく解説しています。
海外の航空会社を利用する
基本的に日本の航空会社よりもアメリカを始めとした海外の航空会社の方が安い傾向にあります。
そのため日本の航空会社にこだわりがない方は海外の航空会社の航空券を購入することをおすすめします。

日本の航空会社はより高額な分メリットが多いです。以下の記事で航空券の選び方を含めて詳細を解説していますので、参考にしてください。
パークやホテルのレストランには極力いかない
WDWに限らず、アメリカのレストランは日本と比べて非常に高価です。
特に店員が注文を取りに来るようなフルオーダーサービスのレストランはチップも必要なので、できるだけ使用しないことをおすすめします。
チップが不要&比較的安価なカウンターサービスのレストランがWDWは充実していますので、フルオーダーサービスのレストランを利用しなくても十分食事に満足できます。

すべての直営ホテルにカウンターサービスのレストランがありますので、コストを抑えたい方は積極的に利用しましょう。

日本から飲食物を持参する
さらに食費を節約したい方は日本から飲食物を持参するようにしましょう。
私はアメリカの食事ばかりは飽きると思ったので、日本の味である
- お茶
- カップうどん、そば
- せんべい
を持参しました。

アメリカではペットボトル飲料が高価なため、特にお茶もしくは水の持参をおすすめします。
アメリカでは肉製品・乳製品・果物といった食料品は持ち込みが禁止されているため、持参する商品に含まれていないことを確認しましょう。
海外手数料が低いクレジットカードを利用する
WDW内では電子マネーの使用が推奨されており、また利用者側からしても便利なので基本的に旅行者は電子マネー・クレジットカードを使用しています。
そこで注意しておきたいのが、クレジットカードの利用には海外手数料が発生するということです。
以下で主要なクレジットカードの海外手数料を比較していますが、コストを抑えるコツとして最も手数料が低いJCBカードを利用することをおすすめします。
| カード名 | ブランド | 海外手数料(総額) |
|---|---|---|
| 楽天カード | Visa / Mastercard / JCB / Amex | 3.63% |
| エポスカード | Visa | 3.63% |
| JCBカード | JCB | 2.00% |
| 三井住友カード | Visa / Mastercard | 3.30% |
| dカード | Visa / Mastercard | 3.30% |
JCBカードはアメリカでは使用できない店が多いです。WDW内でも使えない店があるようですが、WDWアプリにJCBカードを紐づけた上でルームキーで部屋付け支払いにすることでJCBカードを利用することが可能です。

オンラインチェックインではルームキーはついてこないため、フロントでもらいましょう。
海外旅行保険付帯のクレジットカードを利用する
海外旅行にはケガや事故にあった際の保険が必要です。
海外旅行保険を契約することも可能ですが、コストを抑えるには保険が付帯しているクレジットカードを所有することが最も賢い選択肢です。
以下で年会費無料の主要なクレジットカードの海外旅行保険を比較していますが、最も補償額が手厚いエポスカードがおすすめです。
| カード名 | 傷害治療 (ケガ) | 疾病治療 (病気) | 救援者費用 |
|---|---|---|---|
| 楽天カード | 200万円 | 200万円 | 200万円 |
| エポスカード(一般) | 200万円 | 270万円 | 100万円 |
| JCB一般カード | 100万円 | 100万円 | 100万円 |
| 三井住友カード | 100万円 | 100万円 | 150万円 |
| dカード(一般) | 50万円 | 50万円 | 50万円 |
いずれのカードも海外旅行保険を利用するには航空券、ツアー代金もしくは空港までの公共交通機関の支払いをカートで行う必要があるため注意しましょう。

私は空港までの電車代をエポスカードで支払いました。エポスカードは年会費無料でゴールドカードにもできるため、1枚所有することをおすすめします。
まとめ|費用を抑えてWDWに旅行しよう
以上、WDW旅行での節約術を厳選して紹介しました。
特にホテルや航空券は選択肢によって何十万円も変わってきますので、上記で紹介したポイントをしっかりと考えて決定しましょう。
ホテルや航空券でこだわりが譲れない方はその他で紹介したポイントを実践し、費用を抑えていきましょう。
高い旅行代を理由にWDWを諦めないように、皆さんの参考になれば幸いです。
総額のイメージをつかみたい方は、以下の記事もおすすめです。
WDWへの旅行が決まった方は以下のガイドを参考に準備を進めていきましょう。






コメント